その価値を、伝わる構造へ。

EDUCEは、企業や事業の中にある価値を見つけ、整理し、
クリエイティブとプロジェクト設計の両面から、
伝わり、動き、続いていく形へとつなげます。

CREATIVE / PR / DIRECTION

EDUCEの考え方

About EDUCE

EDUCEは、すでにある価値を見つけ、伝わる構造へ整えます。

事業や組織の中には、まだ言葉になっていない価値や、整理しきれていない想いがあります。

対話を重ねながら背景や文脈をひもとき、判断の軸をつくり、クリエイティブとプロジェクトの両面から形にしていきます。

広報、採用、制作、組織づくり。
領域をまたぎながら、「その企業らしさ」が伝わり、施策として動くところまで伴走します。

ロゴに込めた思想

Logo Story

「educe」は、内にあるものを引き出すという意味の言葉です。
EDUCEのロゴは、上弦の月をモチーフに、
BELIEVE / EXPLORE / FIND / EMERGE
という4つの考え方と、価値を見つけ、形にしていくEDUCEの仕事のプロセスを表現しています。

Believe

上弦の月

企業や事業には、見えている魅力と、まだ光の当たっていない可能性があります。光が当たっていない部分にも、月は確かにそこにある。まだ見えていない価値の存在を信じることから、EDUCEの仕事は始まります。

Explore

相手を見つめる環

答えを決めつけず、相手に寄り添いながら、さまざまな角度から見つめていく。事業の背景、組織の想い、そこに関わる人や情報。環をめぐる点は、対話を重ね、思考を巡らせながら可能性を探る時間を表しています。

Find

価値の発見

対話と探索を重ねながら、その企業や事業の核となる価値を見つけていく。中心を貫く一本の線には、モールス信号で「FIND」を忍ばせています。外から答えを与えるのではなく、すでにそこにあるものを、ともに見つけていくために。

Emerge

輝き始める魅力

見つけた価値に輪郭が生まれ、言葉やデザイン、仕組みとして外へ現れていく。上弦の月が満ちていくように、まだ見えていなかった価値が、少しずつ伝わるカタチになっていきます。

EDUCE

内にあるものを、カタチにしていく。

信じる。寄り添いながら探る。見つける。そして、伝わる形へ。企業や事業の中にすでにある価値を、外の世界へ引き出していく。そのプロセスそのものを、EDUCEのロゴに込めています。

Wordmark

文字は、繊細なシンボルと響き合うよう、細く軽やかに。
「D」に添えた小さな点には、ID = Identity(その企業らしさ)という意味を重ねています。その企業ならではの価値を見つけ、伝わる形へ。EDUCEの姿勢を、ワードマークにも込めました。

提供サービス

Service

企業の「伝えたい」を整理し、判断軸と構造に整える。
その軸から、必要なクリエイティブと運用の形を設計します。

PR & Communication

広報PR支援

PRは発信ではなく、内と外をつなぐ設計です。兼務体制でも回る広報の形を整え、立ち上げから実行・定着まで伴走します。

  • 広報PR戦略の設計・立ち上げ
  • 広報体制の構築・運用設計
  • 社内広報/インターナルコミュニケーション施策
  • 広報チーム・担当者向けの伴走(定例・壁打ち)
Purpose & Branding

パーパス・ブランド設計

何を大切にし、誰にどう届いてほしいか。対話を通じて判断軸を言語化し、組織に根づき、施策がブレない構造をつくります。

  • パーパス・理念策定のワークショップ
  • 課題整理・要件定義/コンセプト設計
  • タグライン/ステートメント作成
  • インナーブランディング・社内浸透
Creative Direction

クリエイティブ制作・ディレクション

伝えるべき価値を、コピー・構成・デザインへ翻訳します。情報設計から制作進行、パートナーとの連携まで、一貫してディレクションします。

  • Web(コーポレート/採用サイト/LP/EC)
  • 会社案内/パンフレット/採用ツール/販促ツール
  • コピーライティング/構成/撮影・取材ディレクション
  • プロジェクトマネジメント/制作パートナーのディレクション

ご相談〜進行の流れ

Process

目的や背景を整理し、判断軸と構造を整えながら、必要な表現と運用へつなげます。

  1. 01

    お問い合わせ・ヒアリング

    現状の課題や背景、組織の想いを伺いながら整理します。何を伝えたいのか、なぜ必要なのかを一緒に紐解く時間です。

  2. 02

    進め方・お見積り

    ヒアリング内容をもとに、支援範囲・体制・スケジュールを整理し、進め方とお見積りをご提案します。

  3. 03

    目的・方向性の明確化

    目指すゴールと判断軸を整理し、プロジェクト全体の方向性を明確にします。課題や対象に応じて、伝える内容・進め方・必要な施策を設計します。

  4. 04

    実行・伴走支援

    伝わるアウトプットづくりから、社内への浸透・定着まで、必要に応じて伴走します。スケジュールもすり合わせながら進めます。

  5. 05

    継続・次の一手

    プロジェクト終了後も、壁打ちや相談を続けられます。次に取り組むテーマや進め方を整理しながら、無理のない形で関わります。

代表プロフィール

Profile

PM / クリエイティブディレクター

八並 彩

Aya Yatsunami

考えることと、つくること。
その間をつなぎ、プロジェクトを前に進める。

複雑な情報や関係性を整理し、企業や事業の背景・文脈を理解しながら、判断の軸をつくる。そこから必要な人・情報・施策をつなぎ、次の一手が見える状態へ整え、実行につなげます。

クリエイティブディレクターとして伝わる形をつくり、プロジェクトマネジャーとして全体を見渡し、前に進める。その両方の視点で、上流の整理から制作・進行・運用まで一貫して関わります。

  1. 2006—

    輸入インテリア・アパレル通販会社

    企画・販促・制作

    新規事業の立ち上げから、販促企画、コピー、撮影、ECモール制作まで幅広く担当。商品の魅力を整理し、言葉とビジュアルで伝え、購入につなげる一連のプロセスに携わる。

  2. 2014—

    リクルートグループ

    広告プランナー

    中小店舗の集客・運営を支援。経営者へのヒアリングを通じて、店舗の強みや課題を整理し、予算や状況に応じた広告・販促施策を企画・提案。

  3. 2018—

    印刷会社

    クリエイティブディレクター

    BtoB・BtoC企業の広報・販促を中心に、紙、Web、動画、イベントなど、領域を問わずさまざまなクリエイティブに携わる。ブランディングやマーケティングの視点も取り入れながら、企業や商品の価値を整理し、目的やターゲットに応じた企画・情報設計・表現をディレクション。

  4. 2021—

    ブランディング会社

    プロジェクトマネージャー

    企業の広報支援を軸に、プロジェクトマネジャー/クリエイティブディレクターとして、広報チームの立ち上げ、理念の策定・浸透、Webや各種クリエイティブの企画・制作を支援。執行役員(CHO)も兼務し、組織運営や人材育成など、事業を支える側の視点も経験する。

  5. 2024—

    EDUCE

    代表/PM・クリエイティブディレクター

    2024年にEDUCEとしての活動をスタート。考えること、つくること、プロジェクトを動かすことを、より一体的に担いたいという思いから、2025年4月よりフリーランスとして本格的に活動。クリエイティブディレクター/プロジェクトマネジャーとして、企業や事業の背景・文脈を整理し、企画から実行まで横断的に支援。

制作事例について

Works

広報支援、ブランド設計、Webサイトや各種クリエイティブ、採用・組織づくりなど、企業の課題に応じて幅広いプロジェクトに携わっています。課題の整理や企画設計から、クリエイティブディレクション、プロジェクト推進、運用まで、関わり方もさまざまです。

クライアントとの契約や守秘義務の関係から、本サイトでは事例を公開しておりません。ご相談内容に応じて、近い事例や支援内容を個別にご紹介します。

事業概要

About

屋号
EDUCE(エデュース)
代表
八並 彩 / Aya Yatsunami
事業内容
広報PR支援 / ブランド・パーパス設計 / クリエイティブ制作・ディレクション / プロジェクトマネジメント
設立
2024年2月
対応エリア
大阪を拠点に、地域を問わずご相談いただけます。
サブマーク

「EDUCE」の5文字を中央へ集約することで生まれたサブマーク。ばらばらに存在していたものを整理し、ひとつの形へとつなげていく。その成り立ちは、EDUCEの仕事のあり方とも重なります。ロゴタイプから生まれた、もうひとつのEDUCEのしるしです。

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Contact

「何から始めればいいかわからない」段階でも大丈夫です。
課題や状況を伺いながら、一緒に整理していきます。
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